ありふれた人間関係論よりイソップ童話

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ありふれた人間関係論よりイソップ童話

  • 著者名:植西聰
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  • PHP研究所(2013/11発売)
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内容説明

「アリとキリギリス」「北風と太陽」「ウサギとカメ」……誰もが知っているこれらの物語は、イソップというギリシャ人が考え出した寓話です。彼は当時の政治や社会を風刺するために、この『イソップ童話』を書いたのだといいます。つまり、ここに描かれているキャラクターたちは現実にいる人間をモデルにしており、私たちは彼らから人間関係のコツを学ぶことができるのです。本書では心理カウンセラーである著者が、イソップ童話を用いて身近な人間関係の悩みをカウンセリング。人と気持ちよく付き合うノウハウを紹介します。「誠実さは何よりの宝――金の斧と銀の斧」「その場に応じた対応をしないとうまくいかない――獣の国と鳥の国」など、気軽に読めて役立つ話が満載。人付き合いがラクになること間違いなしの一冊です。さあ、あなたもイソップの動物たちといっしょに、人間関係に強くなりましょう!『イソップ物語に隠された人間関係の成功法則』を改題。

目次

第1章 人付き合いにはコツがある(強気がいいとは限らない―北風と太陽 まず自分を見直す―子ガニと母ガニ ほか)<br/>第2章 他人と自分とを比べるな(努力は才能に勝る―ウサギとカメ 誠実さは何よりの宝―金の斧と銀の斧 ほか)<br/>第3章 信用できる人間を見抜け(誰かを頼っては生きていけない―アリとキリギリス 普段からいざというときの準備をしておく―イノシシとキツネ ほか)<br/>第4章 意外な真実に目を向けろ(弱く見えるものが弱いとは限らない―ライオンとネズミ 類は友を呼ぶ―キツネとツル ほか)