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内容説明
マフィア宅への出張料理を翌日に控え、不安を隠しきれない伴。そんな時、コヨーテに別の出張料理の仕事が入り、伴も同行することに。建設会社の社長を名乗るポールという男にディナーを作り、難なく仕事を終えた2人だったが、その食後、ポールは自分こそが明日の依頼主であり、ブロンクス二大勢力のひとつ“ジョルダーノ一家”のドンであることを告げて…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nyah
7
マフィアのケータリングは、代理戦争。いきなり柄の悪い相手方シェフ達にボコボコにされた伴。最後の皿で雌雄を決することに。やー怖い。料理修行にここまで気合いるのか。2020/07/05
カラシニコフ
4
双子の料理人、ゲスいなぁ。 ★★★☆☆2017/10/15
Schunag
2
ニューヨーク編。好みはあるかもしれないですが、のちの『火線上のハテルマ』へつながるクライム・スリラーの要素が、冒頭のダイナーでの一幕を筆頭に、すこぶる堂に入った筆さばきでスタイリッシュに描かれていて海外ミステリ好きにはグっときました。それにしてもこの作者はカッコいいジイさんを書かせると本当にすばらしい。2014/01/07
mochi
1
ずるいなーなんでもアリなんだなー2025/09/22
アイアイ
1
料理対決のマフィア代理戦争。命がけだけあって先方は汚い手を使ってくる。イケメンの爺さん登場!逆転なるか?2014/10/20




