トクマ・ノベルズEdge<br> ホワイト・ファング 孤狼の唄、今は絶え

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トクマ・ノベルズEdge
ホワイト・ファング 孤狼の唄、今は絶え

  • 著者名:麻生俊平【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 徳間書店(2016/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198507947

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内容説明

北海道尾礼清で起こった一家惨殺事件。容疑者として警察に身柄を拘束された冬月瞳。釈放からほぼ一年後、北関東下野辺市で発生した連続噛殺事件を知った瞳は、市内の瑞穂学園高校に転入。クラス委員長・春日仁美とともに、市を牛耳るヒダカ電子の御曹司・火鷹剛毅を塾長と仰ぐ精神修養団体「青狼塾」と対立する中で、人狼少女・摩耶と出会う。真犯人を捜すべく尾礼清に向かったふたりのヒトミ。が、瞳が仁美を利用しようと裏切りの罠を仕掛けていた?! ワーウルフ・アクション第二弾!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ファーリア

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真面目な委員長が学校サボって家出?と思ったら連休を利用してたとはw真面目なだけでなくしっかりものでもあったのかw2015/09/22

紙魚

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作中で出てくる人類と人狼はまったく別の論理をベースにそれぞれの社会を構築しているように描かれている。しかし、いずれの論理も目的は同じく社会の安定である。故に、冤罪であるのにもかかわらず社会の敵として処刑されかけた冬月瞳と、事実として掟を破ったため処刑された香我美愛とは同じ立場なのであろう。社会から放逐された彼女達に救いはあるのか?社会は当然彼女を救わない。それはもう一人の主人公である春日仁美と作者しだいなのだろう。2011/12/03

mckenzie

0
好みではなかった。

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