道州制が見えてきた

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道州制が見えてきた

  • 著者名:鈴木文熹
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 本の泉社(2008/05発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784780703757
  • NDC分類:318.18

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内容説明

東日本大震災の復旧・復興の手法として、特区・道州制がにわかに脚光をあびている。特区・道州制が疲弊した日本経済の救世主となり得るのか、道州制の流れを平易に解説した好著。

目次

第1章 道州制への再編の核をどう捉えるか(地方分権改革から道州制へ;トヨタとはどういう企業か;現代多国籍企業の存在状況)
第2章 トヨタを主軸にした国土の構造改革と道州制への展開(矢継ぎ早に進む海外生産拠点の建設と国内対応との乖離;中部地区に見る国土の構造改革と行政側の対応;九州、東北・北海道から東アジアを睨む道州制の布陣)
第3章 道州制の正体が見えてきた(州内で蓄積されてきた貴重な資源を、誰がどのように利活用するのか;中央政府・州政府・基礎自治体の関係はどうなるか;東アジア諸国との関係はどのように構築されるか)
第4章 日本経団連の主張する「道州制の導入は究極の構造改革」とは(グローバル企業の生き残りのために生存を脅かされる住民のくらし;州政府間の格差の拡大とそのことの持つ危うさ;個人消費市場の縮小による価値生産・実現の海外依存の増大)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

jupiter68

0
私はタイトルと内容があわないような気がする。 当然、道州制を近い未来の話として県や市町村のあり方などが書かれていると思いきや、トヨタの話など、この本からは期待しない情報が書かれています。

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