間違いだらけのメンタルヘルス 「心」が病気になる前に、打つ手はないのか

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間違いだらけのメンタルヘルス 「心」が病気になる前に、打つ手はないのか

  • 著者名:久保田浩也【著】
  • 価格 ¥838(本体¥762)
  • 法研(2013/08発売)
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  • ISBN:9784879547125

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内容説明

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「心」が病気になった場合、治療はもちろんのこと、社会に復帰して自分らしさを発揮できるようにするためのリハビリが重要になります。しかし、多くの精神科医は「心の病の早期発見」も「職場復帰のリハビリ」も、素人である職場の上司・同僚や家族にまかせているのが現状です。日本のメンタルヘルス(心の健康)活動の草分けである著者は、「心の病」を心の健康状態が「非常に良好」から「病気で死ぬ寸前」までのレベルにわけて考え、心が病気になる前にするべき「打つ手」を紹介しています。

目次

間違いだらけのメンタルヘルス活動―「状態は悪化の一途」これでよいのか? 関係者みんなが必死の努力をしているのに
メンタルヘルスは「幸福の戦略論」である
メンタルヘルスは「組織戦略論」である―企業・組織・集団(学校・家庭・その他)
日常の生活とメンタルヘルスのかかわり―個人の理解のために
心の病の「薬と治療」
「ストレス」の正しい理解のために―ストレスに振りまわされないために
ストレス対策をどこに求めるか
「心の病」について
他者(周囲)から見た「心の症状」の判断ポイント
企業・団体に考えてほしいメンタルヘルス活動のポイント
メンタルヘルスのための現状での最高最強の方策
間違ったメンタルヘルス活動の修正のために―「心の体操」(心の柔軟体操) 考え方と方法

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