内容説明
蘇我入鹿の粛清から始まった大化の改新、承久の乱の契機となった源実朝の暗殺、そして激動の幕末維新の始まりを告げた桜田門外の変……。日本の歴史の転換期には、必ずといっていいほど血なまぐさい暗殺事件が起きている。本書では、日本の歴史の重大な局面に勃発し、歴史を変えてきた暗殺事件及び、未遂事件の概要に加え、暗殺事件の当事者たちの背景とその後の歴史に与えた影響までを解説する。それぞれの暗殺事件の背景には、様々な陰謀や野望が渦巻いている。被害者はなぜ殺されなければならなかったのか? いまだ謎に包まれた事件の真相とは?背後に潜む黒幕の真の目的とは……?知られざる歴史の裏面を、存分に堪能できる一冊。
目次
第1章 黎明期の日本を震撼させた暗殺事件―古代の暗殺事件
第2章 武家社会の暗部をさらけ出す権力闘争―中世の暗殺事件
第3章 生き残りのために名将たちが下した非情の決断―近世の暗殺事件
第4章 天誅の名のもとに振るわれた暗殺剣―幕末の暗殺事件
第5章 華々しい文明開化の陰で放たれた凶弾―明治・大正の暗殺事件
第6章 戦争への序曲を奏でたいくつもの銃声―昭和の暗殺事件
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