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内容説明
『スケッチは3分』の続編となる本書では、デッサンから色づけまで3分で仕上げるための技術を初公開。経験や絵心がなくても、カラースケッチが描けるようになる!
目次
第1章 道具と手順
第2章 「色」の基本
第3章 スケッチの主題
第4章 明暗の表現
第5章 角度と視点
第6章 身近なモノを描く
第7章 食べ物を描く
第8章 風景や建物を描く
第9章 人物のいる風景を描く
第10章 広大な光景を描く
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ショウジ
7
前著に続いてカラースケッチの本です。色えんぴつの奥深さを知らされました。マインドマップのセントラルイメージを書く練習にと思って読みましたが、難しくなってしまいました。2016/05/15
TERu☆
2
ここまでのスケッチを3分で描けたら、本当に楽しいだろうな〜 毎日、ブログ書くかも。2014/05/21
berinangi
2
「スケッチは3分」に比べると自分的にはちょっとピタっとこなかった。やっぱり3分じゃせわしないw ただ混色に関してはタメになった。普段はデジタル描きだからツールに頼りがちだけど、何かの色を見て「あの色はこの色とこの色の組み合わせで作れるな」なんて感覚は大切だと思う。2011/01/25
halkatowa
1
「スケッチは3分」の続編。タイトルに「も」とあるし、こちらを読むなら「スケッチは3分」も読んだほうがいい(線描についてはそちらの知識ありき)。とっつきやすさの割にかなり高度な内容。例示される著者によるスケッチは、挿絵、カット、Tシャツの柄として充分成立する。足すかき方ではなく引くかき方なので、写実的細密画を学べるか期待してはいけない。こちらからも、これでいいんだという勇気を得られた。2022/10/01
calaf
1
黒ペン+12色セットの色鉛筆で、デッサンから着彩まで3分で完成!2008/12/03




