内容説明
ドレックノールの人さらいに、ナジカ先生が捕まってしまった! さっそく救出に向かう教え子たちだが、先生がいないとなんだかギクシャク。彼らは無事に先生を救い出せるのだろうか? シリーズ第4巻登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
barcarola
6
ダイスの導きとはいえ、大変な事態に……再読してみるとかなり印象的な巻なのだが、なぜか記憶に残っていなかった。2022/11/20
光秋
3
ドレックノール編面白いですね。ナジカがいない時のみんなのタガが外れた躊躇ない行動がスピード感もあって楽しかったです。このシリーズはロールプレイに重きを置いているようなので、心の機微が丁寧に描写されています。なかでもブランシュの闇落ちに期待してしまいました。ちょっと残念だったのはナジカ救出が呆気なかった点。でもまああれ以上引っ張ると救出というミッションのハードルが上がりすぎて不可能に近くなるか。でもなあ、なんの邪魔も入らず手を取っていきなりスリープ一発はなあ。え、あ、え? ってなった。2026/04/15
barcarola
3
ドレックノール編。テロップの出る展開も、むしろリプレイとしては読みやすい。2016/08/15
ちゃか
2
誘拐されて、先生と別れたWaltzメンバーが中々に黒くて素敵。黒Waltzも嫌いじゃないですよ? 個人的に先生が苦手なので、居ない分はなんかすらすら読めた。しかし、恋愛というか青春というかそういうフラグを積み重ねてきた、とおもったら、ああいう展開になるのか。アレはアレでおいしいけれど、PCとしては辛いだろうなぁ。2014/01/31
にゃんころ
2
今巻はWaltz最大の山場でしょう。プレイヤーはかなり楽しんでるのがわかるんですが、キャラクター的にはすごく苦しんでるのが読んでてつらい…。もともとWaltzはリプレイとしては異色だなと思ってましたが、この巻にきてそれを強く感じました。まるでファンタジーを舞台にした恋愛小説みたい(笑) 最後のおしゃべりタイムであったように、そこに向かって導かれるようなサイコロの出目が神懸かってる感じでした。2009/10/30
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