内容説明
五大神祭の準備に賑わう「十字路の街」タイデル。そこに四人の少年少女がエルフの魔術師とともにやってきた。女戦士のキーナと親友の精霊使いブランシュ、兄貴分で盗賊のディケイと弟属性全開の神官戦士アイル。エルフの魔術師は、四人の先生でもあるナジカ。貧窮にあえぐ、みんなが育った孤児院を救うため、冒険者の道を歩み始めた五人だ。五大神祭の間はバイトにはげむ五人だが、トラブルは勝手にやってくる。祭りの喧騒に飲まれ、次々と姿を消す子供たち。迷子か、それとも?五人の善人たちのほんわかほよよん大冒険が始まる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
barcarola
7
穏やかな、やさしいリプレイを読みたくなり再読。なんだか新鮮だ(笑)。2022/11/06
光秋
4
うーんどうしよう。旧ソードワールドリプレイの中でも1番好きじゃないかもしれない。幼稚園みたいなPTもそうだし、「兄ちゃん」と呼んで接する関係も好きじゃない。ナジカ先生のロールプレイも読んでて面倒くさいし、なにより申し訳ないが挿絵のレベルが最も低い。GMの力量は問題なく感じるけど、どうもSEコンバットというシステムもあまり面白くは感じないのよね。でもまあまだ1巻だし今後盛り返してくれることを期待します。酷評でごめん。2026/02/28
てんぱい
3
これまでのリプレイには無いほのぼのとした雰囲気。それが合わないのかいまいち入り込めない。2014/06/05
YUKI
2
ルール面のサポート部分はすぱっと飛ばして・・・ナジカ先生の善人ロールプレイにイラッとしてしまったごめんね先生!でも一番好きなのは先生(笑) 子供達の成長が気になりますねぇ・・・。2011/10/11
にゃんころ
2
パーティメンバーが孤児院の子供たち+先生という珍しいスタイルになっていて、序盤はその和気藹々さにちょっと戸惑いました。RPGの王道好きという人には合わない雰囲気かも。正直、先生であるナジカのプレイスタイルがどうも合わなくて印象いまひとつです。子供たちは結構良いのに。それにしても、秋田みやびGMのリプレイ集を読んでるせいか、篠谷GMのサイコロ運の無さとポロッと発言&顔に出る事による自滅はかなりかわいそうになってしまいます(^^;2009/10/26
-
- 電子書籍
- 茶葉少女~蟲に食べられそうになったら、…
-
- 電子書籍
- お父さんが早く死にますように。28 コ…
-
- 電子書籍
- REV SPEED 2021年7月号
-
- 電子書籍
- ホテル ビッグコミック版(8) ビッグ…
-
- 電子書籍
- ERでの骨折・脱臼に強くなる! - 研…




