あすかコミックスDX<br> 彩雲国物語(2)

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紙書籍版価格 ¥572
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あすかコミックスDX
彩雲国物語(2)

  • ISBN:9784048541046

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内容説明

金五百両で彩雲国の若き国王・劉輝の貴妃兼教育係を引き受けた紅家のお嬢様・秀麗だったが、宮廷内の陰謀に知らず知らずのうちに巻き込まれていってしまう…! 原作小説第1巻「はじまりの風は紅く」、ここに完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

56
ちょこっとBL入ってないか?(¯―¯٥)2020/03/13

みちゃ

15
小説「1.はじまりの風は紅く」秀麗誘拐事件から後宮を去るまでが描かれています。番外編「まんじゅうの味は…」が載っています。番外編がおもしろくてよかったです。ちょっぴり心に染み入ってくる、感動的なお話でした。2012/07/15

珂音

12
劉輝と静蘭の間でゆれる乙女心、いえ、秀麗ではなく私が(笑) ボーっとしてたパパさんがお気に入りだったんですが裏の姿が凛々しすぎて圏外に去りまして、ここはヘタレ度が高い王様でしょうか・・・って、どんな感想よ(笑)2010/12/21

蜜葉

11
久々に再読。また、彩雲国物語を一から読みたくなってきた(^O^)「はじまりの風は紅く」編を初めて読んだ時は茶太保が霄太師への憎しみから。というまあ、ありきたりな動機からの謀反だと思っていたけど、次の茶州編からわかる真実を知ると、胸に熱いものがこみあげる。それととともに作者の素晴らしい才能を実感する。彩雲国物語は最も出会えたことに感謝する作品。2014/01/07

雨音

10
劉輝が昏君でいた理由。そして、静蘭の劉輝への想い。二人で話すシーン良かった。そして、静蘭の冷徹&腹黒一面も・・・。父様も好きだなぁ。普段のぽわっとしてる時々と黒狼の時とのギャップがいい!番外編も凄くよかった。読み終わってジーンとした。彩雲国は少し笑えるところもあり、考えさせられるところもありそして、感動もできる。★★★★★2015/12/04

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