朝日新書<br> セブンーイレブンおでん部会 - ヒット商品開発の裏側

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朝日新書
セブンーイレブンおでん部会 - ヒット商品開発の裏側

  • 著者名:吉岡秀子
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 朝日新聞出版(2007/03発売)
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  • ISBN:9784022731340
  • NDC分類:673.8

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内容説明

1974年、1号店出店。2003年、1万店突破。いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。商品開発者たちの30数年に渡る悪戦苦闘ぶりと、おでんやシーチキンマヨネーズおにぎりなど、お馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスを、日本初の「コンビニ専門記者」が丹念にリポート。コンビニ業界の隠れた消費者戦略が明らかになる。鈴木敏文会長の「おいしさの原点、そしてこれから」と題したロングインタビューも掲載!

目次

第1章 おにぎり
第2章 メロンパン
第3章 調理めん
第4章 おでん
第5章 サンドイッチ
第6章 カップめん
第7章 アイスクリーム
第8章 お菓子&デザート
最終章 セブン&アイHLDGS.鈴木敏文会長に聞く「おいしさの原点、そしてこれから」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

67
セブンイレブンの商品開発ルポルタージュ。おにぎり、メロンパン、調理めん、おでんなどが、今日の姿になり、売れ筋商品になるまでの開発の道筋を追っている。おでん1つだけをとっても驚くばかりのこだわりと執念だ。公務員的な発想からは、まさしく対極にあるかのようだ。2012/03/12

スリーピージーン

13
サンドイッチ、おでん、おにぎり、アイスクリームとセブンの商品のおいしい秘訣がいっぱいです。おどろいた。パンもたまごもハムも特別だったなんて。厳選素材とは聞いてはいたけど、ここまで深い研究をしているとは。おでんも最初からあんなにいい香りではなかったらしい。もうコンビニをみたら敬意を払わずにはいられない。「コンビニだけがなぜ強い?」と同じ著者で、これと姉妹本といってもいい。身近でありながら知らないことを教えてくれました。2015/07/07

ようはん

7
10年ぐらい前に1度読んだ本を再読。おにぎりやおでん、サンドイッチ等のセブンイレブンにおけるヒット食品の改良の歴史がメイン。鈴木敏夫会長を始めお客様の目線を重視して味と品質にこだわり常に改良を重ねているという話であるが、この辺りがセブンイレブンの強さだと感じられた。2019/10/05

がっち

6
コンビニの王者君臨しているセブンイレブンの凄さがわかる。なぜコンビニに行くとあれこれ買ってしまうのだろうか、そしてあの商品の移り変わりの速さ。その謎がわかる。コンビニの消費者には見えない努力は侮れない。C2010/12/06

Yasushi I

3
コンビニ業界の先頭を独走するセブンイレブン。その秘密は食、味に対する妥協無い姿勢、サプライヤー群との信頼、協力である。常に進化を続けているが、鈴木会長が他のコンビニに入ったことが無く、その理由はお客様と真剣に向き合い真に求めることを考えていれば他所は関係無いとの信念。企業の魅力が継続する大きな要素だが、それには物凄いパワーが必要。簡単には真似できないですね。2015/03/02

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