内容説明
ラウンジホステスからレンタルお姉さんへの転身、それから3年間にも及ぶニートや引きこもりたちとの熱い交流――最前線の現場で殻に閉じこもったニートの再出発をサポートする女性訪問員の活動記録。「彼らに対して特別なことをしているわけではありません。人が人として向き合う。そこには出会いがあり、喜びや感動があります。それだけで私はこの仕事に巡り会えて幸せだと感じています」
目次
1 私が出会ったニートの素顔(わたしはレンタルお姉さん 家族との会話を絶って七年 ほか)
2 ニートとその親たち(真面目な親がニートをつくる ニートは王様、親は家来 ほか)
3 人を癒すことのできる仕事(一生の財産となった出会い 自分を活かせる仕事を求めて ほか)
4 楽な気持ちで生きようよ(頭でっかち厳禁! 一〇〇か〇ではない ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
だきょう
1
読みやすい。現場で感じていることから、ニート像が非常にわかりやすい。2013/04/09
hiropon
1
とても読みやすい。この筆者の考え方は新しい見方を提供してくれた。さすが現場を知っている人の声だ。一般的なニートに対する偏見をぶちやぶり、ニートのタイプ分けをしたりしている。自分も1歩間違えればニートだった(もしくは今からなる)と気付いた。少し意識しながら生活しようと思う。2010/12/04
ユキ
0
特にこれといった内容もない。著者の遍歴を一冊にしたといったところか。2012/10/04
アルゴン
0
★★★☆ 作者の考えているニート像はほぼ正しいのではないか、とニート予備軍は思います。無理に引っ張り出すのでなくきっかけを作ってあげる、という姿勢も、経験から得たものなんだろうなあ。こういう「仕事」があるあたり、難しい時代になったものだと思います。2010/01/03
末森咲夜
0
レンタルお姉さんとは何ぞやという本。引きこもりの人の社会復帰を手助けするお仕事だそうです。もう少しシステムについて詳しく書いて欲しかった気もしますが、さらっと読める本でした。【0図書館蔵書】2009/09/18
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