新潮新書<br> ウェブ人間論

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紙書籍版価格 ¥748
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新潮新書
ウェブ人間論

  • 著者名:梅田望夫/平野啓一郎
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 新潮社(2011/09発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。

目次

第1章 ウェブ世界で生きる(ネットの世界に住んでいる;検索がすべての中心になる ほか)
第2章 匿名社会のサバイバル術(ネットなしではやっていけない;五種類の言説 ほか)
第3章 本、iPod、グーグル、そしてユーチューブ(表現者の著作権問題;「立ち読み」の吸引力 ほか)
第4章 人間はどう「進化」するのか(ブログで自分を発見する;「島宇宙」化していく ほか)