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内容説明
歴史の大きなうねりのなか、剣を手に、凜九郎はかけぬける! 青春時代小説の新シリーズ、始動! 凜九郎は15歳。八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になり、気が進まぬまま、英国大使の用心棒の仕事をはじめることになる。そのおり出会った勝麟太郎から、亡き父が、幕府の密命をおびて働いていたことを知らされる……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
itijiku
8
内容は類型的だが、主人公の「何か世の中のためになるようなことがしたい」という姿勢はすがすがしい。父親の謎がなんなのか気になるよ~2010/08/26
がぁ
3
どの年代を対象にして書いているのか疑問に感じた。全部振り仮名をつけているのだから、小学生も?それにはストーリーに無理がある。若手「磐音くん」という感じかなぁ。吉橋さんにしては深みがあまりないのが残念。2013/02/27
いよの缶詰め
2
或るいざこざで、道場を破門されることになった主人公。友人との再会や新しい仲間。そして悲しい別れ。しかし今まで用心棒として生きた父の謎。今と昔の精神の年齢の高さにおどろく。はて、シーボルトに息子っていたかな?2020/03/25
griff
1
凜九郎モッテモテ。以前読んで、続きが気になったまま忘れてたので再読。流れは何となく覚えていたけど、15歳だったとは。用心棒するには若すぎじゃない?児童書だから同世代に設定したのか。あの時代なら今の15歳とは違うだろうけど。凜九郎はどの女子を選ぶのかな。私はさくらが好き。この本で大矢正和さんを知ったんだよなー。2016/05/27
速水 舞
1
幕末の江戸で剣士の少年が外国人の護衛などをする話友情、恋などなかなか爽やかな雰囲気の話ただ、戦闘中の擬音語はちょっとふきだした。2013/08/17
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