表現の世界 - 芸術前衛たちとその思想

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表現の世界 - 芸術前衛たちとその思想

  • 著者名:松本俊夫(映像作家)
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 清流出版(2006/12発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784860291822
  • NDC分類:704

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内容説明

『気狂いピエロ』、『8・1/2』、『市民ケーン』など映画史に残る名作を公開時にリアルタイムで論じた評論ほか、アンダーグラウンド・シネマ、文学、演劇、写真論など幅広いテーマを独創的な視点でとらえた、真にラディカルで挑発的な芸術論。
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目次

空洞化の呻き
孤独と狂気
愛と自由は可能か
迷路の中の他者
「ばらのつぼみ」とは何か
差別からの自由
遅れた新しい波
六〇年代のアヴァンギャルドたち
アンダーグラウンド・シネマの核心
ゴッタ煮の美学〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

O. M.

1
松本俊夫は戦後の映画作家・批評家。本書は映画や芸術全般における「表現のあるべき姿」を論じた、主に1960年代の論考集です。全体は、個別映画の批評、戯曲など映画以外の表現についての論考、映画製作者が心がけるべきことを論じた章という三部構成。とくに第三部は、当時の日本映画界への強い危機感がにじむ熱い論評です。表現においては、モチーフを徹底的に掘り下げることが最重要だと説きます。難解な部分もありますが、映画の見方が変わる良書だと思います。2026/02/11

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