完全独習統計学入門

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紙書籍版価格 ¥1,944
  • Kinoppy

完全独習統計学入門

  • 著者名:小島寛之
  • 価格 ¥1,555(本体¥1,440)
  • ダイヤモンド社(2006/09発売)
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内容説明

使うのは中学数学だけ! 確率の知識はほとんど使わない。微分積分もシグマ(∑)も全く使わず、予備知識がない状態から「検定」や「区間推定」という統計学の最重要のゴールに最短時間で到達できる、画期的な一冊。基本を押さえながらも、株取引のリスクとリターン、選挙の出口調査までが体系的に理解できる。

目次

第1部 速習!標準偏差から検定・区間推定まで(度数分布表とヒストグラムで、データの特徴を浮き彫りにする 平均値とはやじろべえの支点である―平均値の役割と捉え方 データの散らばり具合を見積る統計量―分散と標準偏差 そのデータは「月並み」か「特殊」か?標準偏差(S.D.)で評価する ほか)
第2部 観測データから背後に広がる巨大な世界を推測する(「部分」によって「全体」を推論する―母集団と統計的推定 母集団のデータの散らばり具合を表す統計量―母分散と母標準偏差 複数データの平均値は、1個のデータより母平均に近くなる―標本平均の考え方 観測データが増えるほど、予言区間は狭くなる―正規母集団の便利グッズ、標本平均 ほか)