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内容説明
1812年冬の戦争とは何か.追撃するパルチザン,敗走するナポレオン.解放軍突入の朝,紅顔の少年兵が一発の銃弾に斃れた.ペーチャの姿がフランス軍捕虜ピエールの目に焼きつく.耳には老兵プラトンへの止めの銃声と犬の唸り声が──死者の河を渡り,いま還るべき平和とは何か?巨大な問いを後世に残して,全六巻完結!新訳.
目次
目 次
第 四 部(続き)
第 三 篇
コラム36 パルチザン
第 四 篇
エピローグ
第 一 篇
コラム37 神聖同盟
コラム38 デカブリスト
第 二 篇
〈付録〉『戦争と平和』という本について数言
『戦争と平和』Q&A
アルバム トルストイの生涯
『戦争と平和』年表



