水の色 銀の月(2)

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水の色 銀の月(2)

  • 著者名:吉田基已【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2014/07発売)
  • 2月2度目の3連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/25)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063725315

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内容説明

日吉ヶ丘芸術大学生を中心に結成したバンド「鉄道詩人会」のメンバーは、喫茶店「チロル」に集まり、「反省会」と称して、いつもの雑談を楽しんでいた。そんな中、ウクレレ担当の男子メンバー・小早川月海(つきみ)は、大学受験を控え、気が抜けない時期になってきた。そして、芸大6年生の亜藤森(もり)と恋人の桐生星(ほし)、チロルの水野佐和子、それぞれの抱える心の痛みが綴られていく……。切ない青春譚、完結巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

11
D:第5話が良かった。2013/05/03

しましまこ

10
青春のモダモダが苦手なんだと実感。2015/04/26

yoshida

9
「夏の前日」読了後に読んだので、つい哲生と華海を中心に読んでしまう。色々な紆余曲折があったが華海をモデルに人物画を書けた哲生。長い間の想いが実った。晶が気になる。2014/08/13

きのと

5
ん?あれ?何だったんだこの話。何も終わってない。なんか混乱してきた。これ夏の前日のプロトタイプってこと?この時すでに構想があったのか、たんに踏襲して描いたのか。それにしてはひまわりの話とかうまく拾ってるというか、出来過ぎてるような。どういう経緯でつながってるんだろ。2015/09/02

椿

5
再読。1巻と、だいぶ絵が違うね。第4話で、やっと青木君は、頭の中にあったものを描けたような気がする。2014/11/03

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