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内容説明
太古からの宿縁に導かれるように、水の世界への扉を開いた六花(りつか)。運命の流れに抗(あらが)う彼女をよそに、出水(いずみ)が起こした異常気象の被害が拡大。それを止めるには黒龍・出水と互角の力をも持つ白龍の力が必要だった。白龍へと覚醒(かくせい)することを決意した楪(ゆずる)は、その力を得るため六花を抱き…!?篠原千絵のミステリアス・ロマン、感動の最終巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
梵
5
男はただただ戦いたくて、女はその戦いに振り回されるだけのまま終わってしまい、他の作品みたいな面白さや恋愛度は無かった2017/12/29
Sayaka
5
1〜5巻読了。バタバタ感が…ちょっと残念。 とりあえず髪の毛長すぎる。 篠原千絵の作品を読んだのは小学校か中学校ぶりで懐かしくなり、海の闇月の影と闇のパープルアイが読みたくなったー!2014/02/23
まげりん
3
アッサリ終わった。黒龍が死んだら世界のバランスはどうんなるんだろう?2015/05/03
十六夜(いざよい)
3
ついに白龍と黒龍の闘いに決着が。出水の最後は今まで軽視していた立夏に寝首をかかれるという散々な結果に。それだけ立夏の愛情も憎しみみ深かったって事だね。ゆずるが種を作り再び命を繋がれた六花はゆずると生きていくと決める。ハッピーエンドなのだがふと思ってしまった。数百年前の姫だった立夏が若いすがたのままなら、六花とゆずるも死ぬまで若いままなんだよね。それはそれでちょっと怖いかも。2014/03/23
みかん
2
レンタル本。 水神や神社など好みの話でした。2015/01/06




