新潮新書<br> 大阪弁「ほんまもん」講座

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新潮新書
大阪弁「ほんまもん」講座

  • 著者名:札埜和男【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 新潮社(2012/02発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106101601

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内容説明

本当はことばの宝石箱なのに、ニセモンが出回っています――。「もうかりまっか」誰が言うてんのやろ。「がめつい」こんな造語はエエ迷惑。「ど根性」誤用の典型。「こてこて」本来は薄味の文化です。「まったり」大阪では主に味の意味。「きしょい」ことばのブラックホールや。……ホンマモンをこよなく愛し、ニセモンの横行氾濫を憂い悲しむ。大阪の人間まで唸ってしまう〈正調大阪ことば指南〉。

目次

1 「にせもん」編(「もうかりまっか」―誰が言うてんのやろ;「がめつい」―こんな造語はエエ迷惑;「おけいはん」―「はん」には法則があります;「どキレイ」「どうまい」―いくらCMコピーでも殺生な ほか)
2 「ほんまもん」編(「わけとくなはれ」も「おあいそなしで」も―謙虚な気持ちで;「おはようおかえり」と「よろしゅうおあがり」―祈りや感謝をこめて;「今日耳日曜」―平和主義は日頃から;「雨風食堂」で「血みどろ」―遊び心でシャレのめす ほか)

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