がん常識の嘘

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がん常識の嘘

  • 著者名:渡辺亨【著】
  • 価格 ¥1,400(本体¥1,273)
  • 朝日新聞出版(2012/08発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784023303614

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内容説明

ガンについて“常識”と思われていることが誤りだったり、研究が進むにつれて全く逆だったりすることがある。「早期発見、早期手術は必ずしも正しくない」「乳がんが肺に転移しても乳がん」「もう手遅れで使う薬がない、ということはない」「専門医がホルモン療法を知らない」など、国立がんセンター中央病院内科医長を務めた著者が、具体的な症例も紹介しながら、知られざる事柄を明らかにする。

目次

第1章 「がん難民」はこうして生まれる
第2章 早期発見・早期手術だけではがん医療は不十分
第3章 手術の成功イコールがんの治癒ではない
第4章 転移・再発後のがん治療は間違いが多い
第5章 副作用は避けられる
第6章 抗がん剤は世代交代が起きている
第7章 がん医療をめぐる数字のトリック
第8章 がん予防法・健康食品に根拠はない
終章 医師と患者とのよりよいつきあい方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しおり

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検診でがんが見つかると治療の必要のないがんまで手術抗がん剤放射線される。がんの性格により治療、予後が変わる。その場にとどまり他に浸潤しないものはそのまま治療しなくていいがん。たちの悪いがんは見つかったときにはすでに全身転移していて治療施しようがない。だから早期発見早期治療が効果あると言えない。乳がんはホルモン薬がよく効くタイプのものは治療の前にホルモン薬をしてもいい。2023/11/23

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