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内容説明
世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。
その原動力は独自の経営手法とともに社員一人一人の意識にあるという。
ではトヨタの社員は他社とどこが違うのだろうか。
本書はトヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。
『「できる」と結論せよ』など、日々の仕事を見直したい人必読の一冊。
目次
1章 考え方を改善せよ
2章 すぐやれ、少しずつやれ
3章 「できる」と結論せよ
4章 「普通」を忘れてかかれ
5章 いつも「あとさき」を案じよう
6章 「気持ち」を放置するな
7章 成功地図を描こう
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
myc0
3
トヨタ流の仕事を実践した企業を多数紹介。A社の例から始まり、Z社で終わるのでなかなか読みごたえあり!「トヨタ流仕事術」の自体を紹介しているわけではないので、まずはそういう本を読んでからこの本に入るのがオススメ。「改善」するにしても、意識の低さや着眼点の誤り、企業ごとの問題点の違いなどがわかる本。私のいる業界に完全に一致する例はなかったけど、これはわかるな~とか、これはうちの会社じゃ使えないな~と思いながら読むのが楽しい。組織運営の方法が主な内容なので、正直上が変わらないと何も変わらないのかな…と思うけど2014/03/02
ミズカ
2
例えば「言い訳をする頭で実行することを考える」という言葉を都合よく解釈して振り回すブラック企業などありそうなものだが、その一方で「「しなさい」に加え、「どのように」という具体像を伝えるのがトップの仕事だ。」という言葉もある。こちらの伝え方に問題があったためにミスが起きていたのに、取引先の担当者を怒鳴り散らしているだけの担当者の例もあった。「もっと頑張れ(と言われても「何」を頑張ればいいんだよ・・・とは言えない)」「自分の頭で考えろ(あとフォローなし)」等の言葉に途方に暮れたかつての自分を思い出した。2014/06/29
Keiji Fujii
1
現場主義、机上での空論ではない。2025/02/12
ケロッグ
1
世界のトヨタの仕事術について書かれている。報告・連絡・相談や事前準備の大切さ等仕事を行う上で、重要なポイントを具体例も交え網羅している。特に印象に残るのは「知恵(考えること)」、「行動」の2点である。環境は常に変化しており、現状のままでは生き残れない。常により良い状態を追求する姿勢(工夫する、考える、改善する)と具体的に行動すること(考えるだけで行動しないのは無意味、即実行、トライ&エラー)の重要性がわかった。トヨタでは、社員と職場の双方向で変化に対応することが出来ており、人財が育つ風土だと感じた。2011/08/22
okum09
0
人を育てる。人こそが会社の財産。あれほど大きな会社でどれだけ人を見ることができるのか。それとも見る必要がないように育てて自立させるということか。2014/07/30
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