角川コミックス・エース<br> 花子と寓話のテラー(4)

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紙書籍版価格 ¥638
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角川コミックス・エース
花子と寓話のテラー(4)

  • 著者名:えすのサカエ
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2015/01発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047137561

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内容説明

寓話。それは、「本当にあるかも」と信じてしまった瞬間、現実となって襲い来る不思議な物語達。『トイレの花子さん』と『寓話探偵』が失われる時、少女カナエは何を思うのか…? 緊迫の都市伝説サスペンス、完結!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

策太郎

4
最終話付近の話はスゴく盛り上がった、タイトルの伏線回収するの本当に好き。途中のまだ気にしてるの?橘真冬のこと?の部分だけよくわからなかったな2015/11/14

mimizu

3
個人的には未来日記よりこっちの方が好きだ。そして2作に共通していえることは、物語の締め方が綺麗だということだ。納得のできない終わり方の作品が多々ある中、これほど綺麗に物語を締められるというのは実に素晴らしい。……しかし未来日記と違って、こっちはこの後の展開というのもある意味見てみたい気もする。2011/11/28

ざんすけ

3
4巻できれいにまとまったなあ。花子さんにあんな過去があったとは。2011/10/31

ジーベ

3
「寓話」をテーマとしていろんな要素が上手く組み合わされていて、オカルト物としてもミステリー物としても楽しめた。最後の終わり方も伏線が綺麗に回収されていたし、「信じるものが現実だ」という締めくくり方がまた良い。2011/10/01

読み人知らず

3
最終巻でした。いい終わり方だった~!ちょうど最後のページを読み終えたときにBGMにしてた宇多田ヒカルの「光」が終わって、偶然とはいえすごくいい読後感でした。他の作品も読んでみたいなぁ。2010/01/11

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