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内容説明
長い旅を終え、竜城に戻ってきたドラゴン騎士団を迎えた新しい城の占い師は、なんと宿屋で彼らからナディルの首を奪ったもと魔女の養女セシアだった!!そしてそのセシアを竜城から連れ出そうと、唯一竜城に入ることができる魔物ビアレスが出現。ビアレスが執着するセシアの隠された秘密とは――!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダリア
1
KindleUnlimitedにて。登場人物が一気に増えた感じ。セシアの特殊技能、本人の無意識下で周囲の強化をしてしまう能力。そりゃ、ナディルのみならず竜側も欲しいでしょうとも。もちろん錬金術師カールも。しかし、竜帝は最終的にセシアを外に出すことに同意するのが不可思議だ。竜城で守るのが良いような気もするのだが、セシアがいると常に竜城が狙われることにもなるか。ビアレスはセシアをナディルへ渡すつもりはなさそうなのに、守り切れると思っていたのか、いや、無理でしょ。しれっと竜妃の見つけた祭壇が気になる。2026/06/18
りよ
0
電子書籍の読み放題にて。2016/12/28
桜華
0
登場人物も一気に増えて、伏線もいっぱいで…。複雑な過去や真実が出てきて、さらっと読んだだけじゃやっぱり覚えきれません……(汗)2013/06/29
みも
0
再読2011/07/31
那生
0
1巻とテイストが変わり、ストーリー重視になり始めた2巻。伏線まみれでほぼ回収なし。竜都へ帰り着いた竜騎士たちを迎えたのは霧の谷の魔女の養女にしてシャンテルの占い師セシア。竜族とも精霊族とも魔族ともつかない不思議な力を持つ彼女を手に入れようとナディル軍やその他の魔物、果ては伝説の錬金術師までが動き出す。竜騎士たちはそれぞれ地図のかけら探し、精霊の森異変調査、魔壮山の伝説獣探しとばらばらに散る。ビアレスが出てきたり退場したりラスの過去がわかったりセシアの力の一部がわかったりとものすごく忙しい(汗)。2011/07/02




