内容説明
無敵の異種生命体に呑み込まれゆくローデス連合。すべての人間を投入しなくては勝つことのできない絶望的な最終決戦を指示するため、立ち上がったのは無敵艦隊提督マイド。彼の秘策とは!?いよいよクライマックス!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Koning
6
あまりに一気に読んだので感想は最終巻に(え2014/01/13
浮草
5
極限のストーリーを読むと日常の悩みは些細なことに思える。そしてこの作者の訴える「人間の可能性」にかけてみたくなる。2018/06/18
Humbaba
4
信じたくない嫌な報告。本当はそれを直視して、その上で対策を考えなければいけないのだが、誰もがそうやって都合の悪い真実を直視する心の強さを持っているわけではない。そのような人にも真実に目を向けさせるためには、本当にすべての情報おw公開して逃げ道がないことを悟らせるしか無い。2015/09/18
Humbaba
3
ルールを守る事は大切である。ルールを守って行動していればそれによって罰されることはない。問題があったとしてもそれは自分の責任ではないので手を出せない。そうして諦めるのは有りがちな行動ではあるが、それによって苦しんでいる人がいるとすればそう簡単に諦めて良いものではない。2017/01/04
呉藍
3
なぜかすんなり受け入れられた、いままでの主要人物がほとんど出ない巻。ウェストウィックⅡで繰り広げられる少年少女たちの話。なぜ彼ら彼女たちでなくてはいけないのかという動機づけがしっかり行われているからこそ、その過酷さと悲惨さが際立ってきます。しかもエースパイロットたちの最期の姿が、それはもう格好いい。そんな書き方されたら涙出るわ……と恨めしく思うほど。そして恋ってすごいわ、好きってすごいわと改めて感じます。2012/11/13




