内容説明
早く月曜日にならないかしら。秘書のキャリーにとって、ボスに会えない週末はいつも憂鬱だ。大統領補佐官マット・タイナンは有名なプレイボーイ。わたしみたいな田舎娘を相手にするわけがない。そうはわかっていても、思いは止められなかった。ある日、彼女はマットから極秘調査を命じられる。経過報告のため彼と過ごす機会が増え、キャリーは有頂天になった。親密なディナー、きらめく夜景をのぞみながらの熱いキス……。だが、終わりは突然にやってきた。「きみとはもう会いたくない」キャリーは涙をこらえ、マットの前から姿を消した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アカツキ
6
ヒロインはホワイトハウスの職員でヒーローの部下。ヒーローは大統領補佐官。ヒーローは友人で天才経済学者のジェイクからコード・プロメテウスについて調べて欲しいと頼まれる。ヒロインが調査結果をヒーローに報告した翌日、新聞にヒーローの名前付きでプロメテウスの記事が載っていて…。政治を絡めたオフィスラブもの。本筋の進展が楽しむにはロマンスのあれこれが余計で、ロマンスを楽しむには本筋の説明にページが割かれていて…という微妙な感じだった。1作目、2作目が面白かったので期待しすぎたのかもしれない。2019/02/08
mum0031
1
大統領補佐官秘書のキャリーと、 大統領補佐官のマット。 プレイボーイのマットに、恋する乙女キャリー。 故人である遺伝子研究博士の、情報を収集するキャリーの能力が凄すぎ。2017/09/21
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