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内容説明
0~3歳の困った行動別に対応法がわかる本
0~3歳児の「困った行動・言動」別のしつけ本です。「どう困ったのか」「なぜその行動をしたのか」の“親子日記形式”の構成が特長。母親が書く母子二役の日記を題材に、汐見稔幸氏・大日向雅美氏が助言します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
よむよむ
25
おおっと、これは面白い。子育ての視点を親と子供の両方から綴ってみるという日記形式。怒り過ぎたときのクールダウンに良いかも。2014/07/22
ゆー
1
あんまり困ってないからか?入り込めなかった。一人二役で日記を書くっていうのは面白い試みだと思ったけど、これは人の日記を読むより、自分でやる方が楽しそうだ。2015/06/28
poppo
1
困ったちゃんのエピソードをまずママの視点で書き、その時の子供の気持ちも想像して代弁して書くという日記法。以前、認知症のお年寄りのケアをする家族が、同じ方法で悩みを解決していく様子がTVで紹介されていましたが、相手の気持ちになって書くことによって解決方法が見えてくるようです。日記の例は0歳から2歳が中心で、うちの子には参考になる例が少なかったのは残念。大日向さんと汐見さんのコメントが良いです。2014/03/08
うりん
0
子どもの怒り方って難しいんだよね~~~2010/07/27
shino
0
子どもの視点に立って日記を書いてみる、という方法で育児のストレスを解消しようと試みている。子どもの困った行動について、子どもの特性という観点で好意をもって解説してある。日記文の占める量が多いので内容が薄く感じたが、こういった日記を書くことは、子どもの行動にイライラしている時のより良い対処を模索する上では、役に立つように思える。2011/12/17