飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ - 若き医師が死の直前まで綴った愛の手記

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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ - 若き医師が死の直前まで綴った愛の手記

  • 著者名:井村和清
  • 価格 ¥972(本体¥900)
  • 祥伝社(2014/02発売)
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内容説明

「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。初版の刊行以来25年の時を経ても、その真摯な思いは、いまだ変わらず読む者の胸を打つ。今回、「まだ見ぬ子」清子さんの結婚を機に、夫人による新原稿を加え、装いを新たに刊行。

目次

第1部 ありがとうみなさん(はじめに ふたりの子供へ あとがき 私の好きな言葉 私は泥棒 ほか)<br/>第2部 祈りをこめて(「父と母の記録」より(井村千重子)<br/>祈りをこめて(井村倫子)<br/>お兄ちゃんをみんなすきだった(津山有)<br/>医師としての井村先生(徳田虎雄)<br/>あとがき(井村和男))