こども、こころ学 - 寄添う人になれるはず

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こども、こころ学 - 寄添う人になれるはず

  • 著者名:石川憲彦
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • ジャパンマシニスト社(2005/05発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784880491752
  • NDC分類:493.937

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内容説明

こどもが変化したという説もあります。しかし、科学的には、なんの根拠もありません。あまりにも情報が多すぎて大人が混乱をきたしているというのが実情のようです。情報の洪水の中で、専門的な知識の正しさや価値を見分けるには、どうすればよいか。親子を楽しむ精神医学入門。赤ちゃんから大学生まで―世の中にあわせない、専門家だけに頼らないあなたの見守りと支え。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

1 味方はきっと近くにいる(すれちがい フツーであること 正常と異常 ほか)
2 嘘つきはおとなの始まり(傲慢な専門家 「遺伝と環境」の図式 回復の早い大学生 ほか)
3 素直にだまされること(できないままの自分 理性と神話 時間稼ぎ療法 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かよこ

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先日石川先生の講演を聞いた。 子どもが小さいときに子育て本として読んだ雑誌[おおきい▪ちいさい]の編集委員で、とてもやさしい、ユニークな精神科の先生だとは思っていたけど、実際にお会いしてみると、文章以上にやさしく、温かい方だった。 この本は20年前からの文章だけど、今の子どもたちの危機をすでに現している。そして、その子どもたちを理解するヒントも。 子どもたちの本来の姿を否定しない社会。私に何ができるだろう。2017/01/15

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