内容説明
ガダルカナル制圧に向かう挺身攻撃隊が米艦隊と会敵。旗艦比叡に続き大和も照射射撃を敢行し、挺身攻撃隊は一気に攻勢をかける。だが、乱戦のなか瀕死の米駆逐艦の放った魚雷が大和を襲う!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鐵太郎
3
ネタとしては面白いのだけれど、いくつかの点で疑問点あり。◎史実において「大和」実戦投入をためらったにはそれなりの理由があり、それを論破する根拠が見受けられない。 ◎仮に日本海軍の砲撃能力があの程度だったとして、なぜアメリカ海軍の砲撃能力をあれほど高める必要があったのか、理解不能。 ◎「大和」一隻のために、実戦部隊の最精鋭をすりつぶす運用を平気で行う理由、同時に、アメリカ海軍がなぜ、たかが日本の戦艦一隻にあれほどこだわるのか、どちらも理由付けがあいまい。 ──隔靴掻痒、だな。2004/12/25
いーじす
0
いかにも中途半端な感じ。大和は守れたけど大事な高速戦艦や多くの艦艇と大事な将兵を多数失う結果に。これで守られたのは上層部の安いプライドだけではないだろうか2010/05/23
Meistersinger
0
大和防衛という戦術的単独テーマを巡る話なので締まった感じが良い2009/03/01
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