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内容説明
田舎から出てきた女の子が東京で暮らしていくために、同棲したり水商売を始めたりと、何とかギリギリ暮らしていくが、最後には好きな絵の仕事で認められ、作家としてデビューしていくまでを描く、感動ものがたり。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃーこ
55
人を笑わせるその裏でたくさんの涙をかみしめてきたんだな…。2013/11/01
hundredpink
50
沁みるねえ。2018/11/13
ゼロ
30
涙が出た。西原先生の自伝な作品だと思う。過去に辛いことがあったからこそ、笑える。いや、辛くても、悲しくても、怒っても、笑わないといけない。なぜなら、私は水商売の女だから。ありがちといえばありがちではあるが、真っ直ぐに、素直に描くのをみると泣けてくる。たぶんどんなにお金を手に入れたって幸せにはなれない。寂しい。ただそれだけなんだ。2014/09/12
ハンナ
27
図書館。古い本だからか、読んでもページ数が加算されないのね(哀)。 ちょっとせつない西原節の思い出話し。たかぎなおこの上京エッセイとはまた違ったテイスト。ダメ男を面倒見ちゃうのは、学生の頃からだったのか…。でも、今は素敵なダーリンがいるしね~。この辺、他人事とは思えない西原ワールド。お水のアルバイトから絵の仕事関係の人まで。人間観察というか、仕事のサイクルとか…。独自目線なんだけど、共感することもいっぱい。2016/09/25
AKIKO-WILL
26
自叙伝コミックだとは知らず読んだら上京してから色んな経験をしてきたんだな…と感じました。たしか映画化されたような?漫画家になりたくても最初は東京で暮らすために水商売していた西原理恵子さん…波乱万丈ですね…2014/11/09




