ザ・ファシリテーター - 人を伸ばし、組織を変える

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ザ・ファシリテーター - 人を伸ばし、組織を変える

  • 著者名:森時彦
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • ダイヤモンド社*(2013/04発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478360712
  • NDC分類:336.1

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内容説明

ストーリーを楽しみながら、人と組織を動かし、自分が変わるファシリテーションのスキルとマインドが身につく。主人公は、黒澤涼子という30代後半の女性。彼女が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。専門知識面でも、年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えることができるのか……。

目次

第1章 リーダーズ・インテグレーション
第2章 開発センターの改革
第3章 全社改革へ
第4章 SWAT
第5章 エグゼキューション
第6章 何が変わったのか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろき@巨人の肩

54
Febeにて。ファリシテーションの概念を大きく変えてくれた良本。ファリシテーティブリーダーがまさに、今の自分の在りたい姿にイメージが合致した。組織改革においてFormの部分を重点的に書かれて勉強になったが、Storm-Normを乗り切らないとPerformへ到達しない点は十分に意識したい。QCを現場主導のファシリテーションと捉えると、日本でこの手の間接業務におけるファシリテーションが進んでいないことが、グローバルで日本企業が活躍できない要因ではないかと感じた。 2016/05/02

ユー

37
各章でキーマンになる人達。それが「ファシリテーター」ですね。多くの意見に流されるのではなく、如何に中立的な立場で議論をまとめ上げ、完成させて行く手法。素早い判断と決断をする為の土台が、かなり重要ですね。土台を作り上げるスピード感は、やはり個人差が出てしまうのでしょうか。2018/10/04

非日常口

32
ファシリテーションは究極的にはテクニカルになってはいけないと思う。そういう意味では技法をまとめて理屈で説得するような論述書より、こういった場のニュアンスとかも含めた物語でロールプレイングして身につけて、「あーー、こういう人いるなぁ」と自分の周りに似た状況を思い浮かべながら読む方が自然に使えるようになると思う。PAや話のテンポ、オーバーコミュニケーション、more or lessなどが個人的には使いやすそう。組織はformからperformへ向かう際、storm-noamを経由する事も肝に命じたい。2016/03/30

ミライ

28
本書の続編である、「ストーリーでわかる ファシリテーター入門」が面白かったので、一読してみた。「入門」の方は、ほぼほぼ新卒のメンバーがファシリに挑戦していく形だったが、本書では、かなりベテランの(事業部長クラス)の女性社員が、ファシリテーションで会社を立て直していく様子がストーリー仕立てで描かれる。 350ページ超あるのだが、小説のように流れるように読めた。2018/09/24

KAKAPO

28
マーケティング部門のリーダーだった黒澤涼子が、開発センター長に抜擢されるところから始まる。内容は、リアリティがあり、ファシリテーションのスキルが、これからのリーダーには欠かせない資質であることが良くわかる。リョウは、自分よりも年上で、技術者として優秀な10名の室長を部下にして、社長から与えられたミッションをどのように達成するのか?小説仕立てなので、読みやすく、大切なことはしっかり押さえられており、しかも例が載っているので、理解しやすい。ジョハリの窓など心理学的な面も抜かりなく紹介されており、応用も効く。 2013/07/28

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