内容説明
志朗は「呪受者(のろわれもの)」である秘密を、ひた隠しにして暮らしていた。ある日、能力をかぎつけた水星家が志朗を拉致し…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
彩灯尋
14
懐かしさから再読。呪いに憑かれたヒロインと、その呪いを消せるかもしれない呪いを持っている主人公と。呪いによる異能バトルはポケモンバトルみたいでおもしろかった。世界最凶の喜び方、それはそれでかわいいなと思ってしまったので彼女の虜になってきているのかもしれない。2026/05/25
ソラ
8
*石南花学院に通う志朗の秘密は、「呪受者」であること。水色のカバの形をした志朗の「呪」むぅちぃは、ほかの呪を食べて消す力があるが、呪受者は社会から忌み嫌われるため、ひた隠しにして暮らしていた。だがある日、志朗とむぅちぃの能力をかぎつけた水星家が、志朗を拉致し、娘に憑いた呪を祓うよう強要してきた。学校中に呪受者であることをバラすと脅されて、しかたなくお嬢様の呪をむぅちぃに食べさせる志朗。用が済むなり追い払われ、むっとする志朗だったが、そこへ一人の少女が現れる。2006/02/23
ソラ
7
石南花学院に通う志朗の秘密は、「呪受者」であること。水色のカバの形をした志朗の「呪」むぅちぃは、ほかの呪を食べて消す力があるが、呪受者は社会から忌み嫌われるため、ひた隠しにして暮らしていた。だがある日、志朗とむぅちぃの能力をかぎつけた水星家が、志朗を拉致し、娘に憑いた呪を祓うよう強要してきた。学校中に呪受者であることをバラすと脅されて、しかたなくお嬢様の呪をむぅちぃに食べさせる志朗。用が済むなり追い払われ、むっとする志朗だったが、そこへ一人の少女が現れる。2010/10/14
彩灯尋
1
ヒロインの兄を探しつつ、様々な困難を乗り越えていく主人公たち。"呪"を主に繰り広げられる異能バトル。"友情は大切"ということをこれでもかというくらいに推してくる為、ちょっと飽きてしまうところもあるがわかりにくい内容ではないのでスラスラと読み進めることができた。1巻から続編を視野に入れ、終わり方もぶつ切りで終わったため、今後の展開で面白くなることに期待。2015/06/17
ナンナル
0
全然きりが良いところでなかったり、盛り上がったりすることもなく終わったのはなんなんだ。一冊の中でそれなりのところに落として欲しかった。中心が分からなかったのも、ぼやけた理由か。2009/09/29
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