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内容説明
モネ「つみわら」の真作がギャラリーフェイクにあると聞いた代議士・梶が、フジタを訪ねてきた。表向きは贋作専門の画廊オーナー、だがフジタが美術界のブラックマーケットにも通じているとの噂を知る梶は、結局50億で絵を買い取ることに。そこに商談の様子を伺っていた学芸員・酒井が現れ、梶に絵を売らないよう懇願するが…(第1話)。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
3
作者自選の内容が知りたくて購入。2本も登場する知念さん、気に入られてますね。ラモスも最近のインタビューでフジタのネガとコメントされていただけに思い入れあるキャラなのだろう。しかし、地蔵さんすら出るのに三田村館長のエピソードは0なのか…2018/10/23
いろは@しょうろん
2
美術品に命を捧げる渋いお兄さん好きな人向け。サラとのほんとの初めての出会いを描いたお話はたぶんこの本でしか読めない。ベストの選び方はいろいろ他にもあると思うけど、この短編だけで読む価値あり。2015/01/31
mio
2
10話目が書き下ろしで長髪フジタのMETキュレーター時代の話。それにしても「毎回毎回ネタを考えるのが精一杯」との作者の言葉だけど、原作をつけずにこれだけ深遠に、美術界を超えて様々な分野まで話を広げて、しかも漫画として面白いのは素晴らしい。2011/10/08
洪七公
1
読了2004/09/30
吉高ミイコ
1
作者自身の気に入った話を選んでいるのと、書き下ろしが一本入っているというので買った。モネのつみわらの話は第1話目にしてギャラリーフェイク面白い❗️って思わせる記念すべき第1話だから、作者にとっても思い入れがあるというのが何となく嬉しかった。他にも、ラモス、地蔵、知念さんやチントイ刑事、スコットランドヤードのワーナー刑事など、お馴染みの面々が出てくる話も良い。そして書下ろしの話はサラが可愛い。
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