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内容説明
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冒険と奇想とユーモアに彩られた「アラビアン・ナイト」の世界を児童文学界屈指のストーリーテラー、斉藤洋の語りでおくる新シリーズ第1弾。富をもとめて航海に出たバクダッドの商人シンドバッド。その行く手にまちうけていたのは、奇想天外な七つの冒険だった。巨大魚、大蛇、人食い巨人など、息もつかせぬ展開で、つぎからつぎへとあらわれる危険をくぐりぬける波瀾万丈の物語。あなたの知らなかった「シンドバッド」がここにあります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やな
20
七つの海の大冒険。いつも死ぬ目に会っているのに、しばらく経つと懲りずにまた海に出てしまうシンちゃん(シンドバッド)。「お前、金持ちなんだからじっとしていろ」と思うのだが、シンちゃんは、じっとしているのが苦手みたい。ムラムラと冒険心が宿り、ホイホイと次の冒険へ駆り出します。アホだなぁと思いながらも憎めないパワフルシンちゃん。いろんな冒険を魅せてくれてありがとう。2025/09/12
かお
6
子供の頃に絵本でかいつまんだものを読んだことあったけど、結構怖い場面もある話だったんだ! 商人シンドバットの七つの冒険物語。船が大きな怪物に襲われたり、変な島に置き去りにされたり。一緒にいた仲間は死んでも、彼だけは生き残る強運。 死にかけてるのに、何度も船旅に出かけてしまう。死にかけてるし、信じられない人だな。 読みやすくて、ハラハラドキドキして読めた☺2026/01/13
みとん
5
1日1航海分を読んだら、貸出期間1週間で読み切れるじゃないか!と気づき、あまり本を読めない高学年男子を釣り上げるためのポスターを書こうとパラパラっと。読むつもりだったんだけど、結局面白くて全部読んじゃった(笑)毎回船にアクシデントが起こるので、「こいつ厄病神か!」と思ったことは内緒で(笑)命の危機がやたらと多い冒険譚ですが、シンドバッドの人柄は素敵です。恩人に対して感謝の気持ちは忘れないし、宝の出し惜しみなども全くしない、気持ちのいい人。でもって、ノブリス・オブリージュを実践してる紳士でもあると思う。2015/07/14
ちいくま
4
先日初めてディズニーシーのシンドバッドのアトラクションに乗りました。子供の頃読んでたハズだけどストーリーを全く覚えてなくて終始??状態だったので改めて読んでみた。ああーあの猿はコレでしたかーとか思い出しながら読了。読みながらワンピースが脳内上映されちゃって、修正が大変だったけど。2017/11/02
パイセン先輩
3
おもしろかった。シンドバッドの優しさや商売魂がウキウキわくわくしてくれる!本読んでるのにドラクエやってるみたいに楽しかった
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