和漢詩歌源流考 - 詩歌の起源をたずねて

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和漢詩歌源流考 - 詩歌の起源をたずねて

  • 著者名:溝口貞彦
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 八千代出版(2004/03発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784842913056
  • NDC分類:911.02

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内容説明

タイトルが示すとおり、「君が代」論考から和歌の発生、阿倍仲麻呂の歌、漢詩の五言詩の起源の問題までと、和漢の文学の源流に及ぶ内容を扱う。この書で取り上げられた問題は、いずれも文学の基本に根ざす重要なものばかりで、それを斬新な切り口によって核心に迫る。 /序  第一章 「君が代」考  第二章 「君が代」九州王朝讃歌説批判―志賀海神社の神楽歌に寄せて―  第三章 阿倍仲麻呂の歌―古田武彦説批判―  第四章 和歌の発生について  第五章 漢詩・五言詩の発生について
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目次

第1章 「君が代」考(「さざれ石の巌となりて」について この歌の基本的性格 ほか)
第2章 「君が代」九州王朝讃歌説批判―志賀海神社の神楽歌に寄せて(「君が代」九州王朝讃歌説の特徴と問題 志賀海神社神楽歌の「君が代」について ほか)
第3章 阿倍仲麻呂の歌―古田武彦説批判(問題の所在―古田説の要点 「天の原ふり放け見れば」について ほか)
第4章 和歌の発生について(問題の所在 古代歌謡から定型歌への展開 ほか)
第5章 漢詩・五言詩の発生について(問題の所在 五言詩に先行する詩型 ほか)

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