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内容説明
「リストラされたらどうしよう」「老後の生活が気がかり」「今の仕事で喰っていけるのか」――。景気が冷え込んだままの今、先行きに不安をおぼえている人は多い。そんな不安を解消する方法があった! それが「週末起業」。これは会社に勤めながら、アフター5や休日の時間を利用して、ローリスクで“起業”しようというもの。本書ではその魅力と方法を解説し、ビジネスパーソンが「こんな時代」を生き抜くための「複」業生活を提案する。
目次
第1章 週末起業で「こんな時代」を生き抜こう!(「年収三百万円」はもはや他人事ではない 国や行政もあなたを守ってくれない ほか)
第2章 これが週末起業の醍醐味だ(ローリスク・ローコストではじめよう 週末は社長になれる ほか)
第3章 成功する週末起業の考え方(熱意だけでは成功しない 週末起業のテーマを決める ほか)
第4章 週末起業家のための税金講座(税金を知らないとバカを見る 「オバケは出てから怖がりましょう」 ほか)
第5章 法人のメリットをとことん活用する(まずは無理せず個人事業としてスタート 安易な法人化は失敗のもと ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月讀命
58
勤めている会社を信用出来ますか。10年後に会社が存在する断言出来ますか。何時リストラされるか分からない世の中、給料やボーナスは減る。住宅ローン、教育費、医療費、介護保険、税金等の負担は増す。果たして老後に年金は貰えるのるのだろうか。不安だらけの生活から脱出し、逸そ独立してみたいと思うかもしれませんが、甲斐性は無いサラリーマンでは失敗しますね。そんな時、「二足のわらじ」を履けば良い。会社に勤めながらアフター5や休日の時間を利用して“起業”する。好きな事をしながら儲け、生活の足しにする。そんな生活もありかも。2011/01/10
mitei
36
世の中にはそんな人がいるんだなと思った。たしかに週末起業なら趣味の範囲で収入が得られて失敗しても大丈夫だと思うかも知れないが、絶対会社にはバレるし、本業には身が入らなくなって軌道に乗る前に辞めることになって路頭に迷う人も多いんだろなぁ。成功するのはやっぱり一部の人で失敗のリスクも全くないわけではないというのが正直な感想。2011/05/22
おいしゃん
34
タイトルとあらすじに惹かれて手に取ったものの、いかんせん内容が古い。違和感を感じて奥付を見ると、15年前の本…。こういう本はやはり最新事情を知りたい。2018/12/05
佐島楓
22
税金講座が個人的に役に立った。最初は半信半疑で読んでいたのだが、インターネット利用で、というところでそれならいろいろな可能性がまだ存在するだろうな、と思った。ただうまくやらないとネット特有のリスクも発生しそうだけれど、十年以上前の本なので、そのへんはフォローできていないのが残念。2014/04/06
マガリ
18
なんとなく本書を手に取る。もはや転職や資格取得では、収入アップする見込みは低い。起業は大きなリスクがある。会社を辞めずに、週末に起業する事を薦める。体験談および会社、税、法律等の基礎知識を紹介してくれる。知らないことが多かったな。将来、起業(業を起す)したい人には入門書として活用できそうです。ビジネスになるかは別として、好きなことでないと継続は難しいと思った。http://www.shumatsu.net/こんなサイトも創設されてるみたい。『働く』の選択肢の1つとして参考に。★★★☆☆2003年8月刊行2013/09/08
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