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内容説明
しゃれて気の利いたユーモアは、その場かぎりのものでなく、聞く人の記憶に長くとどまる。気まずい場の雰囲気をたちまち明るくし、ときに、厳しい追及をさらりと受け流すのにも役立つ。だが、ユーモアを発揮する側はもとより、それを感じとる側にも、洗練されたことばの感覚が必要である。本書は、思わず頬がゆるんでしまうエピソードをまじえながら、その効用に光を当てる。このレッスンには、教則本も近道もありません。
目次
1 ユーモア問答(ユーモア 語源 ユーモアとは 難しさ 視点転換 ほか)
2 ユーモアさまざま(さよう、長期的に見れば 人を食っている アサリ軍水際撃滅作戦 ミシス・チムニー? 親があっても)



