企業変革力

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紙書籍版価格 ¥2,200
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企業変革力

  • ISBN:9784822242749

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内容説明

米Amazon.comでロングセラーのリーダーシップ論決定版“Leading Change”。
企業変革を成功に導くリーダーシップには、強い意思とスキルが要求される。変革を推進する具体的な実証・実例に基づき、たどるべき8つのステップを提示、リーダーシップとリーダーの役割を論理的に明示する。
 1.企業内に十分な危機意識を生みだす。
 2.変革を推進する連帯チームを形成する。
 3.ビジョンと戦略を立てる。
など、8段階の方法が、リーダーのいわば地図・ガイドとして、変革推進に役立つ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たんかれ~

22
良書です。組織変革には相当強い意志と不退転の覚悟が必要と分かりました。8段階のプロセス⇒①危機意志を高める②変革推進のための連帯チームを築く③ビジョンと戦略を生み出す④変革のためのビジョンを周知徹底する⑤従業員の自発を促す⑥短期的成果を実現する⑦成果を生かして、さらなる変革を推進する⑧新しい方法を企業文化に定着させる。2016/11/16

Atsushi Kobayashi

16
内容はピカイチです。が、本としては、ちょっと冗長です。もっとコンパクトでも良かったかな。。でも、必読本です。2018/06/04

takam

8
蛇的人材とエゴを強く持った人材が変革を阻害するというのは経験上よくあることだなと思う。企業は個人個人の経験の積み重ねから成り立っており、そこには強いエートスや企業カルチャーが存在する。それを克服するためには短期間で成果を見せつけなくてはいけないし、変わっているという実感を従業員レベルが実感しなくてはいけない。変革には多大なエネルギーが必要なうえ、成功は約束されていない。相当なストレスと消耗を要する。三枝匡氏の著作は本書を参考にしているので、こちらより先にそちらを読んでも良いかも。2019/12/22

牧神の午後

8
実は続編の「企業変革ノート」は読んでいたり。20世紀に書かれた本なんで内容的に古びているところも勿論あるけど、企業を「変える」ために必要なリーダーシップという本質は全く古びていない、どころか現在もこの書籍を超える論は出ていないのではないか、とすら思う。それだけ企業変革というのは難事であって、うまくいかさせないようにする落とし穴が多い、ってことなんだろうけど。まず早期の成功を作ることや、その成功に安住せずさらに改革を進め、時間をかけることでようやく文化が変わる、なんてのは、炯眼。2015/07/10

T

7
組織内で何かを変えようとする時、まず始めにやるべきは「全員の危機意識を高めること」。うわー確かにそう。ごく一部の人が改革に燃えてても、すごい作戦考え出しても、ダメなんだ。まさにこの本に書いてある失敗をするところだった。良きタイミングで読んで助かった。先人がハマった難所の存在を知り、避けることができる。ありがたい。終わりの方では、リーダーシップや個人の成長についての話も少しあり。仕入れた知識を試すのを怖れない人が、何歳になっても進化し続けられる、ということで勇気を貰った。2015/10/10

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