内容説明
石脇律子は死んでいた。ふとんを3枚もその体にかけて。彼女のまわりには、遺産問題でもめた腹違いの弟、たまに様子を見に来ていた姪、以前付き合っていた男、今付き合っている男。容疑者はこの4人に絞られた。動機は金銭絡みなのか、愛憎なのか──(「寒がりの死体」)。京都府警検視官・江夏冬子は女性としての視線から、犯人像を鋭く推理する!
-
- 電子書籍
- オレンジページ 2017年 5/29号…
-
- 電子書籍
- JA 〈vol.6〉 - 女子によるア…
-
- 電子書籍
- からくりサーカス(21) 少年サンデー…
-
- 電子書籍
- 気分は形而上(17)
-
- 電子書籍
- パレット文庫 ペット心理療法士事件ファ…



