内容説明
初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。
目次
第1章 みんなドキドキ、旅の始まり
第2章 田舎町めぐりこそ楽し
第3章 個人旅行の醍醐味
第4章 中世の街へのお誘い
第5章 ハプニングこそ旅の楽しみ
第6章 イタリアの旅にハマる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
270
この著者は何冊かのイタリア観光、文化に関する著作を出しているが、今回は日本の友人夫婦の初めてのイタリア旅行をお手伝いするというスタイル。事実であれフィクションであれ、いささか安直な感は否めない。彼らの旅程はコモ⇒ベルガモ⇒ミラノ⇒ルッカ⇒ローマというもの。初めてにしてはいささか珍しい旅程の組み方だとは思うが、狭いようで広いイタリアのこと。どんな風な旅程にせよ、わずか9泊では氷山の一角しか見られない。それなら、ミラノ⇒フィレンツェ⇒ヴェネツィア⇒ローマなんていうパック旅行まがいのものよりはずっと良さそうだ。2016/03/28
さいたまのたぬき
14
タカコさんの電話サポート付とはいえ まったくの1からのホテル探しや観光、移動、食事と すべて手探りのご夫婦当然いろいろトラブルも続出なんですが それがはたから読んでる者としてはおもしろい。 なにせ現地に着いてからの頼みの綱のタカコさんへの電話これがうまくかからない。 (この本は2001年の物なのでまだ公衆電話のほうが一般的だったようです) そういったドタバタ話がわんさか。 ちょっとはらはらするけれど現地の人との思いもかけぬ交流がうまれたりして なんだかうらやましい。2014/09/28
小島瑞恵
5
イタリアに旅行に行くので予習で読んでみた。女子高生のブログの方がまだ読みやすいような…。テンションが高くてよく本として出版できたなぁと驚き。大分前の本だからイタリア現状は今と変わっているのかな?2014/06/16
Wanibe
5
お友達夫婦がイタリア旅行を楽しんでくれて本当にうれしかったんだねぇ・・・・というテンション。団体旅行ツーリストへの批判は2001年に書かれた物だとしてもちょっと古い感じ。内容はおもしろいし旅の参考になるだけに、「構えた感」「はしゃぎすぎ感」がちょっと残念。2011/08/24
コホン
4
タカコさんのお友達夫婦のイタリア旅行の話がメイン。奥さんの積極性が旅の成功の原因だと思う。これくらい積極的だと、旅の楽しみは2倍にも3倍にもなるんだろうということは十分わかったし、うらやましいけど、私には無理だー。2014/01/14
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- 異世界から帰還したら地球もかなりファン…




