- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
北方を起源とし、覇権主義的な性格を持っていた龍の文明。
一方、長江流域で発祥し、再生と循環の世界観を基本とした太陽の文明。
約七千年前、この全く性質の異なる二つの文明が中国大陸の北と南に存在した。
その後、二つの文明は衝突し、結果、漢民族支配の龍型・中華文明が覇権を握ることになった。
そして太陽の文明は滅び、一部は少数民族と日本民族へと受け継がれ生き残ることになる。
南北文明の壮大な興亡の歴史を読み解きながら、日中古代史に貴重な一ページを加える一冊。
目次
第1章 龍の文明
第2章 鳳凰と太陽―稲作・漁撈民のシンボル
第3章 北の龍・南の鳳凰
第4章 稲作・漁撈文明の系譜―日本文明の源流を問う
第5章 東洋文明の復権
-
- 電子書籍
- 保険調査員・神子島真実 分冊版 41 …
-
- 電子書籍
- 幸せな恋、集めました。【単話】(88)…
-
- 電子書籍
- 俺の前で濡れてろ~アラサー女子と俺様俳…
-
- 電子書籍
- 兄の嫁と暮らしています。 7巻 ヤング…
-
- 電子書籍
- 崩れる 角川ホラー文庫



