内容説明
前野美保は、休日を利用して、友人と大阪と札幌を結ぶ豪華寝台特急トワイライトエクスプレスに乗った。翌日、同じ列車に乗っていた梶本峰雄が、札幌で遺体で発見された。車内にいたはずの人物が遠い札幌の地で、死んでいたのはなぜか。美保をアシスタントに、ルポライターの浦上伸介は時間と場所のトリックを暴くべく、トワイライトエクスプレスに乗り込んだ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
セウテス
61
死線シリーズ第3弾。長崎、加賀ときたシリーズ、本作は札幌。京都から札幌へと走る寝台特急トワイライトエクスプレスの中から消えた男が、札幌月寒のマンションで遺体となって発見される。問題は死亡推定時刻に、被害者は秋田の手前を走るトワイライトエクスプレスの中に、居たと考えられる事である。たいへん考えられた時刻表トリックだろうが、やはり先にデータを示して貰えない事には、すんなりと納得とはいかない。伏線の配置という問題も、残念ながら作者が読者と勝負する、という考え方では無いのだろう。やはり列車での、旅情を楽しむ作品。2018/04/14
ディープなつまみぐい
2
テレビドラマ「弁護士・高林鮎子スペシャル 寝台特急トワイライトエクスプレスの罠」の原作小説。 大阪と札幌を結ぶ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が舞台。 その中で起きた殺人事件の謎を追うストーリー。鉄道旅の魅力、それに本格ミステリーの面白さもあり最後まで楽しめた。2025/05/20
涼
1
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2005/10/post_53c5.html2017/05/21
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