角川ホラー文庫<br> 天使の囀り

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角川ホラー文庫
天使の囀り

  • 著者名:貴志祐介【著者】
  • 価格 ¥842(本体¥780)
  • 特価 ¥589(本体¥546)
  • KADOKAWA / 角川書店(2014/12発売)
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内容説明

北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。