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内容説明
リアルであって、エッセイでなくて、新しくて、とびきり涅槃。桜玉吉隊長率いる私設軍隊・地球防衛軍の面々が、悪い魚星人や妄想と戦う反則覚悟の正調派ギャグ。堂々と、鬱々に完結! でも、これをマンガと言っていいのか!? ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やいとや
1
再読。漫画専門学校に御忍びで潜入、というルポ漫画が矢張り抜群に面白いが、そこから続く四作が全て「形式を変えた最終回」という捻くれた構成が素晴らしい。そして、『空転!ムササビ殺法』回が、後の玉吉の墨絵手法の始まりであり、しかも「西伊豆の温泉に行くというテイで近場のラドン健康センターに行く」という伊豆への道のりの始まりであるのは極めて興味深い。もうここから全部始まっていたのねー。墨絵手法が玉吉自身が「いままでの作風の芸風から考えると、凄くためらいがあった」という葛藤が座談会で語られるのも面白い。2026/02/28
HK
0
再読。ムチャクチャな終わり方はすでにこの頃からと感慨深い。2016/12/12
Kanbukyoukou
0
電子書籍版で再読。2014/10/20
ぴよ(toyoneko)
0
再読。玉吉先生の漫画は、玉吉先生の精神状態が多少不安定な方が面白くなるという印象2021/07/18




