角川文庫<br> はみ出し銀行マンの倒産日記

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角川文庫
はみ出し銀行マンの倒産日記

  • 著者名:横田濱夫【著者】
  • 価格 ¥572(本体¥520)
  • KADOKAWA(2014/11発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041963081

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内容説明

人間、誰がいちばん強いかって? そりゃ、「カネ」を沢山持っているヤツさ――。企業の倒産は日常茶飯事の世の中。残高不足からはじまって、トンズラ、融手、捜査令状……。行きつくとこは、「カネ」を求めて街金、ヤクザ金融、銀行員の崖っぷちの大バトルが始まる!これはホントに地獄絵図……。いったい、誰がいちばん“得”をするのか? 我が身にせまる、これぞ銀行小説の決定版!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MIKETOM

8
このシリーズももう五冊目。語り口はいつもと変わらないが、内容はけっこうヤバい。著者が転勤した先の支店にかなりヤバい同僚がいた。出世のためなら何でもするヤツで、ノルマを果たすためどんな案件でもすぐに融資を認める。焦げつきそうになるとでたらめな報告書を書いて追加融資をする。そういったやり方が破綻をきたし始めた頃の転勤だった。同僚は逃げ回り支店長は困った困ったしか言わない。そして全て著者が丸被りする羽目になってしまう。そういう案件が連続三件。もうどうしようもない状態。それなのにその同僚は、社内の→2026/02/15

POPPOSTAR

1
いままでのがなんだったんだというくらい急に話が終わる、呆気ない結末。体験談らしいのだけれど、本編外の文章がやたら多く、なんだかなし崩し的にまとめられていた。2011/03/31

yunbo2k

1
解説長すぎ~2010/05/02

活字の旅遊人

0
読んだな、その後も。

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