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内容説明
世界の多くの国ぐにでは、コミュニケーションの潤滑油として、ユーモアがはっきりとした位置と市民権をもっている。特に大勢の人びとに語りかけることの多いリーダーたちにとっては、聞かせるため、説得するため、居眠りされないために、ユーモアを巧みに活用する能力が不可欠とされる。本書は、同時通訳の第一人者として、政治家や経済人、学者といった世界のリーダーたちの一流のユーモアに接してきた著者が、エピソードを踏まえて、そのエッセンスを語る。キッシンジャーの自分を笑いの題材にするユーモアやチャールズ皇太子の上品なユーモア、田中角栄の絶妙の間によるユーモアなどたくさんの例を紹介。本書を読めば、「ユーモア感覚が乏しく、ジョークを理解しないのが日本人」という皮肉に「日本人は和を尊ぶので、一応ここではニコニコしておき、あとで皆で会議を開いて、笑うべきかどうか決めます」こんなユーモアで応酬できるようになること間違いなし!
目次
第1章 心に残るユーモア(第一声にユーモア!マンスフィールド大使;キッシンジャーの自分を笑うユーモア ほか)
第2章 相互交流をさらに深めるユーモア(田中角栄、真紀子親子の絶妙のユーモア感覚;“顔の見えない巨人”日本 ほか)
第3章 指導者たちのユーモア(国民を元気づけたレーガン大統領のユーモア;フォード、カーターの南部弁に敗れる ほか)
第4章 異文化すれ違いとユーモア(パラレルは「平行線」ではない;二つのデモクラット ほか)
感想・レビュー
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