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内容説明
本書で紹介する“言葉たち”は、著者が十八歳から二十二歳までに「葬儀」という仕事を通して学んだ法話や体験を、自分なりに人生に照らし合わせてつむぎ出したものです。
目次
信じること・許すこと
「理」を知る
躾
出し切る
与える心
お陰様
利他の心
毎日が奇蹟
心清らかに
石工士の話〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こじ
8
立ち往生している車があった時に タクシーに乗っていても、降りて、その車を助けに行く 普通の人ではできることではないが、冨安社長は困ってる人がいたら助けに行く そういう男であるということが理解できた。 人生生きる上での参考になった2025/01/21
リヴァ
0
天網恢々疎にしてもらさず。手を抜くなという教えはとても心に刺さった。2017/02/26
BluePlanet
0
2008年6月2日発行。「心は『田んぼ』のようなもの。三年も放置すれば、荒れ地になってしまう」。これはお釈迦様が残した言葉だそうです。心は清らかなる、お陰様なる、聖なる刺激を与えなければ、荒んでしまうという教えです。・・・人は人生に起こるすべてを受け入れることからしか、道は拓かれないと強く思います。それは辛いことかもしれません。しかしその辛さを堪える心をつくり、その心から新たなる一歩を踏み出すしかありません。そうすることでしか、明日は見えてこないのです。この本には、心を磨く45の気づきが示されています。2012/02/12
アルカリオン
0
葬儀会社/互助会の社長の本。親がそこの互助会に入ったときに貰ったらしく、いい本だからとやたらと勧めてきた▼変なことは書いてないんだけど…。「評価」ではなくあくまでも「感想」として述べると、内容が借り物で薄っぺらい。先人の言葉等を引用すること自体は勿論、何の問題もないのだが、有機的につながっておらず、深められていない感じがする▼この点で対照的な書として心に浮かんだのが、高神覚昇『般若心経講義』。般若心経と古今東西の哲学者等の言を有機的につないでいて、博覧強記ぶりに感服した。2018/09/08
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