内容説明
共に異国の地を訪れた、唯一の友エリと生き別れたまま、デルマリナを後に、ケアルは独り故郷ハイランドへと帰国の途に着く。しかし一年ぶりに戻った故郷では、様々な難問が彼を待ち受けていた。デルマリナとの圧倒的な国力の差を認識できず、己の価値観にしがみついて右往左往するハイランドの領主たちは、いたずらに状況を混乱させるばかりだった。このままではいけない、ハイランドはデルマリナに食いつぶされてしまう――危機感と焦燥感を募らせるケアルに、さらなる嵐が襲いかかる!
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上【分冊…
-
- 電子書籍
- XACAR 86&BRZ magazi…




