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内容説明
親ナシ、金ナシ、職もナシ。だけど俺らにゃギャグがある! 『進め! 稲中卓球部』の名匠・古谷実が問いかける、“人生って、何?” ――母が死に、養父に捨てられた兄弟=すぐ夫(14歳)&いく夫(小3)。縁もゆかりもなく上京してみた“根無し草”ブラザーズは、シンナー依存症の辮髪(べんぱつ)孤児・イトキン(たぶん14歳)やイケメン秀才・カズキと、チン妙きわまる居候(いそうろう)暮らしをスタート。その手始めとして、出張ホスト会社「ホワイトペニーズ」をおっ立てるが……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
11
なんか感想見てると評価高い中、申し訳なくなるくらい肌に合わなかった。2014/09/27
とんかつラバー
7
稲中はめちゃ好きだったんだけど、こっちはそんなに…だった。親に捨てられた子供やストリートチルドレンなど社会派っぽいモチーフは後のヒメアノ〜ルの下地を感じさせる。2023/11/23
かに
6
習慣となっていたジョジョ読みがリアルタイムに追いついたので、次は古谷実作品を全て読もう計画開始。サルチネスからどんどん過去にほりさげてってるので、とんどんギャグマンガ化している印象。「人生って何?」という重いテーマを軽く伝える、いや、伝えようともしてないマンガ。イトキンがマキシマムサマホルモンの上ちゃんにみえて仕方ない。とにかくアホだが憎めん。2013/10/23
半木 糺
3
親に捨てられた兄弟と、シンナー中毒の中学生と、人生に悩む高校生のお話。一見、歯切れのよいギャグ漫画の体をなしているが、底の底には作者の思想や哲学が横たわっている。それがギャクの合間合間に我々読者の側に鋭く投げつけられる。喜劇とは本質的には悲劇なのだということを理解させてくれる稀有な作品。2015/09/10
エンポリオリ☆エンポリオリ
3
ギャグ漫画にして、割とガチで人生を問う。今の古谷の欠片が散りばめられた、しっかり読ませる作品。2012/09/01
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